赤ちゃんと猫

子どもが生まれる前から猫を飼っていました。

いろいろと心配されることもありましたが

我が家は猫も、子どもも元気に仲良くやってます!

でも一匹と一人の安全の為に気を付けていることがあります。

赤ちゃんと猫が一緒にくらすにあたって

以下は子どもが新生児だった頃に注意していたことです。

★目を離さない

すごくシンプルですが。
猫の方が圧倒的に赤ちゃんよりも強者であると胸に刻みました。
大人の私でも、シャワーに入れる時はひっかき傷作られちゃいますからね笑
どんなに普段大人しい猫でも、
その気になれば赤ちゃんや子どもを傷つけることはたやすいということ、

これを念頭にいれていました。
ですから、猫と同じ部屋にいる時は赤ちゃんから目を離さないように徹底していました。
赤ちゃんをお昼寝をさせる時などは必ず視界の中に入れていました。

息子が歩くようになってからは息子が猫に危害を与えないように見張っています。

★寝床は別にする

これは赤ちゃんが生まれてくる前から慣れさせていました。
赤ちゃんの寝室には猫は入れないというルールを決めて、ドアを閉めておく習慣をつけていました。

もし猫ちゃんがドアを開けてしまうことにお悩みの方はグッズに頼ってみてください。

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赤ちゃんが大きくなってドアを開けるようになった時にも使えるので一石二鳥かも。

ドアノブを縦に付け替えるという方法もあるみたいです。

ドライバーがあれば意外に簡単にできますよ。

5分もあれば付け替えられますが、ドアノブが変な方向で固定されてしまったので、

見た目がよろしくないです笑

あと、子どものドア開け防止にはなりませんでした。

子どもは簡単に突破します。

この2つです!

小さな赤ちゃんがやって来た時、猫は興味深々でした。
匂いを嗅いだり、傍で観察したり。
一緒に寝たがりますし、どれどれこいつ動くかな?なんて手を出してみたり。

息子が歩きだすとと形勢逆転で、子どもが猫を追うようになりました。
息子は猫が大好きで、ぎゅっとしたり一緒に寝転がったりしたいみたいです。
猫は逃げることなんて容易にできるのに、つきあってくれています。
たまに追いかけっこをして遊ぶことも。

以前、島猫のドキュメンタリーで観たんですが、
その島の怖いボス猫は、自分のテリトリーに他の猫が侵入すると怒って追い払うんですが、
子猫(自分の子ではない)にはそうしないんですよね。
「ここは入ってはダメな場所なんだぞ」って諭すみたいにしてました。

赤ちゃんとか子どもには優しくしないとね、みたいな感覚があるみたいで、
それは、人間の子どもにも当てはまるのかもしれません。

でもその優しさに甘えてばかりでもなんなので、
同時に、子どもには猫との接し方を教えています。
叩かない、ひっぱらないなど。
猫が嫌がることをしたときは問答無用で引き離し、
こうやるんだよ、と教えたりしています。
「なでなでするんだよ」と私がいくら仕草を教えてもなかなか覚えてくれませんでしたが、
あっという間に保育士さんが覚えさせてくれました。
保育士さんはすごいです。

動物と子どもが仲良くしている様子は本当に可愛いし癒されます。

今は加減が難しそうですが、
もう少し大きくなったら仲良く一緒に遊べるかな、と楽しみにしています。

赤ちゃんと猫が一緒に暮らして1年半経った現在の様子

息子と猫が猫用のおもちゃで一緒に遊ぶ姿がよく見られるようになりました。

相変わらず寝床は別です。

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