4つ足の生き物は全てわんわん。四足なら生き物でなくてもわんわん。

わんわん

わんわん
1歳ころになると動物を見つけて教えてくれるようになりました。

猫を飼っている影響からか、

動物全てを「にゃんにゃん」と言っていましたが、

ある日突然、「わんわん」に変わり、

それ以来「にゃんにゃん」と発してくれなくなりました。

どうしてですかね?

保育園のお友達は「わんわん」と言っているようなので、

もしかすると共通語として学んだのかもしれません。

ちなみに車もわんわんです。

写真や動画の中の自分もわんわん。

小さいうちは、耳やしっぽで犬か猫かを判断することができないために、

犬も猫も「わんわん」とひとくくりしてしまうらしいですが、

一度にゃんにゃんと覚えたものをわんわんと更新されたのは謎です。

不安だった1歳半検診

息子の言葉が増えて来たのは1歳8カ月頃からです。

1歳半検診の直前は、

細かい作業をすることはできませんでしたし、

「わんわん」「まんま」などごく簡単な単語しか発せず、

会話もあまり成り立っていませんでした。

検診では

積み木を積んだり、言葉が分かるかの確認があると聞いていたので、

息子が何も答えられなかったらどうしよう、と

とても心配していました。

しかし実際に検診の頃になると、

1カ月前にできなかったことが色々とできるようになりました。

積み木を上手に積めるようになり、

絵も描けるようになり(ぐちゃぐちゃの丸ですが)、

言葉の理解も進みました。

実際の検診で、保健師さんは

●犬

●靴

●車

●バナナ

●おにぎり

の五つが描いてある(全て実写)パネルを見せて、

一番初めに

「ワンワンはどれ?」

と息子に質問しました。

次に「まんま(おにぎり)」

次に「くっく(靴)」

を聞かれました。

おにぎりは海苔が付いた三角おにぎりで、

こんな大人用のおにぎりをご飯に出したことないよー

答えられないよー

とひやひやし、

靴に関しては、

私たち夫婦は「くっく」ではなくふつうに「くつ」と教えていたので、

「くっく」って何か分からないよー、教え方間違ってたんだー

と慌てましたが、

息子はなんとか指さしてくれました。

私が思っていたよりも息子の言葉の理解は深まっていたのだと感心しました。

1歳7カ月で急激に語彙が増えた

さらに驚いたのが、

そこから一カ月で語彙が数倍に増え、

こちらが言っていることのほとんどを理解するようになったことです。

1カ月の成長スピードが半端じゃない。

1歳半検診前で、少しナーバスになっていた私に、

「そこから猛スピードで言葉を覚えるから安心していいよ」と言いたいです。

1歳八か月の現在は「犬」と「猫」の違いも分かるようになりました。

息子は0歳から保育園に通っているので、

私が教えていないことを覚えていても不思議ではないのですが。

そんなわけで、検診において、息子にはどこも問題はなかったのですが、

歯科検診で引っかかってしまいました。

これは完全に私の責任です。

息子、申し訳ない。

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