赤ちゃんのお風呂の入れ方が分からなかった話(ワンオペお風呂)

赤ちゃんのお風呂に入れ方・・・つまり沐浴といえば、

産院でも習いますし、パパママ学級でも習うという噂ですし、

育児本にも書いてますし、

まぁ、これはできるようになるじゃないですか。

しかし、沐浴の次の段階ってどうすればいいのか全然分かりませんでした。

1カ月検診を終えて、

これからは一緒にお風呂に入っていいよ、

その方が楽だしね

と言われていたので、

ドキドキで一緒にお風呂に入ってみた結果・・・

めっちゃ難しい!

いろいろとままならない!!!!!

我が家は断然沐浴の方が楽ちんでしたが、普通は違うのでしょうか?

我が家は空気を入れて使うベビーバスを洗面台に押し込んで、

そこで沐浴させていました。

使用していたのはリッチェルのふかふかベビーバスです。

ベビーバスは48cm×68cmの大きさですが、

柔らかいので、ベビーバスより多少小さめの洗面台やキッチンのシンクでも利用可能です。

(我が家の洗面台は53cm×75cm程です)

立ったまま沐浴させられるのは本当に楽です。

このベビーバス、軽いので扱いやすいですし、

風呂場に引っかけておけるので邪魔になりませんし、

沐浴以降も長く使いたかったのですが、

ひっかき傷で穴が開いて利用できなくなってしまいました・・・。

ですから、おすすめかと言われると難しいです・・・。

しかしかなり気に入っていました。

さて一緒に入浴の話に戻りますが・・・

首の座っていない赤ちゃんを支えながら身体を洗ってシャワーで流すには手が足りない・・・ッ!

自分が身体を洗っている間、赤ちゃんをどうすればいいのか分からない・・・ッ!

そんなわけで、アップリカのバスチェアを買いました。

こちらはフルリクライニングができるので新生児から使えます。

←フルリクライニングにした時

子どもをお風呂に入れる時、基本的に私ひとりなので、こんな感じで入れていました(冬Ver)

①赤ちゃんの服を着せたままバスチェアに寝かせて、
 身体にバスタオルをかけて洗い場で待っていてもらう。
 (洗面所で待っていてもらった時は大号泣でしたが、
  洗い場ならガーゼをニギニギしながら大人しく待っていてくれました)
②赤ちゃんに水がかからないようにマッハで自分を洗った後、
 (顔はつねに赤ちゃんに向けて危険がないか監視。たまにあやす)
 赤ちゃんの服を脱がせて一緒に湯船へ。
③温まったら赤ちゃんをチェアに寝かせて身体を洗う。
 この時、バスチェアに寝かせていると両手がつかえるのでかなり楽。
④湯船で温まる。
⑤もう一度バスチェアに寝かせて、赤ちゃんの身体を拭き、バスタオルにくるむ。
 次に自分の身体を拭いてバスタオルを身体に巻きつける
 (後にコストコのバスローブにしてみました)
⑥暖かい部屋へ移動し、事前に用意しておいた赤ちゃんのスキンケアと着替えを済ませる。

バスチェアのお蔭でかなり助かりました。

・・・が、

これ、ふかふかベビーバスが壊れてなかったら、代用できたかもな・・・と思います。

穴さえ・・・開けてしまわなければ・・・

しかしバスチェアは3段階のリクアライニングがあり、

さらにガードがついているので安心感もあったのでやっぱりこちらも買って良かったかな。

使い勝手は正直微妙です。

水が肩のあたりに溜まるので、耳に水が入りそうになるので、

頻繁に溜まった水を流したり。

洗う時にはガードが邪魔なので、外したり。

ひんやり防止のマットを別に洗って干したり。

大きくて結構場所を取るし。

もっと安いタイプでも十分かな、と思います。

とはいえお座りができるようになってからはリビングでも使ったりもできたので、

その点はおすすめです。

猫がいると、毛がついてしまう布製の赤ちゃん用チェアより、

こういうタイプの方が使い勝手が良いので。

ちなみに、バスチェアを買うまでは、

⑤の工程で、

脱衣場にセットしておいた、バスポンチョを敷いて置いたハイローチェアに

赤ちゃんを寝かせて、バスポンチョでくるむ

という感じでした。

詳しくはこちらの記事で

あってよかったハイローチェア         

次は、お風呂を上がってからの時短ワザです。

ワンオペ育児 赤ちゃんと一緒にお風呂で時短ワザ