子どもの歯磨き難しい問題 【 HAMICOとハミケアでとりあえず解決】

1歳半検診の際に歯磨き指導をされました。

毎日磨いていたのに、

フッ素ジェルも使っていたのに・・・!

子どもの歯磨きは、

大人の膝の上にゴロンと寝転がらせて磨くっていう知識はあったのですが、

どうしても嫌がられるので、

まあ起き上ったままでも磨けるかな?

と、毎回のようには寝転んでもらって磨いてはいませんでした。

それどころか、片手で抱っこして、

開いた手でゴシゴシ磨くなんて日も多かったです。

それだと前歯の表側が良く磨けないんですね。

私は磨けてると思っていたのですが、

しっかりと片手で唇をめくって前歯を磨いてあげていなかったので、

汚れが落ちていなかったんです。

その為には膝の上に寝転んでもらわなければならないんですが、

やっぱり難しい・・・!

嫌がって逃げられるし、

泣いて暴れられてしまう日もある。

検診で指摘されてからはできる限り寝かせて磨いてます。

嫌がって泣かれてもなんとか頑張ってます。

少し前は自分で歯ブラシを使いたがったので、

HAMICOを握らせて、親は仕上げ磨き用を持つという感じでした。

HAMICOは歯科医師と歯科衛生士が開発したそうで、

喉を突く恐れがないという安心感がとてもありがたいです。

しかもデザインが可愛い。

1から12までの数字を動物が模っているデザイン(12種類)と、

キティちゃんなどのキャラクターものがあります。

キャラクターの方がちょっと値段が高いので、

我が家では動物デザインのものをリピ買いしました。

歯ブラシは2週間ごとに変えるように指導されました。

それ以上だと綺麗に磨けないのだとか。

自分で歯ブラシを握りたがる時は、

息子がHAMICOで自分の歯を磨いている隙をついて、

親が仕上げ磨きで磨くという戦法でなんとか磨きます。

また自分で歯磨きをして気が済むと、大人しく磨かせてくれることもありました。

最近は、自分で磨きたい素振りを一切みせず、

ただひたすらに歯磨きを嫌がるので、

好きな動画などで気をひいてその間に磨くという感じですね。

やはり前歯の表側を磨くのは難しいです。

良い方法がないものか・・・。

仕上げ磨き用歯ブラシは

サンスター GUMのデンタルブラシこども 仕上げ磨き用が

気に入っています。

ヘッドが小さくて扱いやすく、小さい歯でも一本一本磨きやすいです。

しかしこちら、使い始めは子どもが痛がることがありました。

何度か使ったあとは痛がらなくなりましたが。

ミッフィーちゃんのワンポイントが可愛いです。

ですが今では、少しでも歯磨きを嫌がられないように、

息子が大好きなアンパンマンのイラスト付きの歯ブラシを使っています。

それとは別に、ハミケアを買ってみました。

虫歯にならない成分でできた甘味のスプレーで、

基本的には、歯磨きの後のご褒美的な使い方をするっぽいですね。

緑茶ポリフェノールが配合されているとのことですが、

虫歯予防の効果とかが期待できるものではなさそうです。

原材料の一番最初に書かれているマルチトールは還元麦芽糖のことで、

砂糖の80%の甘味の、とうもろこしやじゃがいものデンプンから作られる甘味だそうで、

安全性は高いみたいです。

どうしても歯磨きを嫌がるようならこのハミケアに頼ってみようかな、と思います。

【追記】

ハミケア使ってみました!

「歯磨きしたらシュッシュ(ハミケアのこと)しよう♪」作戦成功です!

1歳半検診で、歯磨き指導されている人はあまり(ほとんど)いなかったので、

私の歯磨きが適当だったということが明らかになり

反省していますし、感謝しています。

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