猫の食欲不振と便秘

症状

それは2018年の歳の瀬でした。

はじめに現れた異変は便秘でした。

我が家の猫は1日に1回~2回うんちをしますが、

その日は1回もうんちをしておらず、

翌日に2回以上するだろうか?と思っていましたが、

結局翌日も一度もうんちをしませんでした。

そしてその日はほとんどごはんもほとんどたべなかったので、

慌てて、かかりつけの病院に連れて行きました。

私は猫の様子を見ていて、

もしかして毛玉症だろうかと感じました。

7歳の長毛種で、極度のブラッシング嫌い。

疑われる要素が多いです。

病院での診断

病院で症状を説明すると、

まず先生は猫の熱を測りました。

肛門に体温計を入れて測るのを初めて見ました。

結果は41度。

熱があるとのこと。

私は毛玉症なのでは?ということを伝えましたが、

先生はその様子はないとおっしゃいました。

(お腹を触ったりしていました)

とりあえず血液検査をして、原因を探ることに。

しかし特に気になる点もないとのことで、

ウィルスが原因なのでは?と、

注射と点滴を打つことにしました。

それと薬が出たので、飲ませ方をレクチャーしてもらい、その日は帰宅。

様子が変わらなければまた来るように言われました。

帰宅後の様子

帰宅後も様子に変化はなく、

食欲がないことは変わりませんでしたが、

病院で点滴を打ってもらったことで少しだけ安心できました。

また固形のごはんは食べられませんでしたが、

モンプチのピューレKISSは舐めてくれました。

(スープ状のご飯食べられず)

少しだけ食べ物を口に出来たので、初めて飲み薬をあげてみることに。

片手で口を大きく開けさせて、口の奥に薬を入れて閉じる。

その後、薬を飲み込むまでしばらく口をおさえておく。

飲みこんだ合図は、舌をだして口のまわりをペロペロすること。

初日はうまくできました。

まさにレクチャー通り。

しかし翌日から、猫は全力で薬を拒否。

ペッと吐き出したり、

口の周りをペロペロしたから飲み込んだかな?と思ったら、

その隙に口から出したり。

結局薬を飲ませられたのは初日だけでした・・・。

そのせいか猫の様子は一向によくならず、

毎日通院して点滴を打ちました。

もちろん猫も心配ですが

毎日1~2万の出費がある財布の中身の心配でした。

すっからかんになってしまっては治療もできません・・・。

計4日通院したところで病院がお正月休みに入ってしまいました。

良くならなかったらお正月明けにまた通院の予定でしたが、

幸いその間に改善してくれました。

毛玉除去剤も出してもらった

私は毛玉症の可能性を捨てきれなかったので、

毛玉除去剤を出してもらいました。

「ラキサトーン」というチューブタイプの粘度の高いジェル状のシロップで、

1日に1回舐めさせます。

そうすると腸内の毛玉の除去、形成防止になるそうです。

10日くらいで改善

少しずつ食欲がもどり、

うんちも出るになって、

最終的に普通の食欲に戻るまで10日程かかりました。

食欲が戻るまでの間に、ラキサトーンのお蔭か大きな毛玉を吐いたことと、

食欲がなくても猫草は食べていたことから

やはり毛玉症だったのではないかな?と思っていますが、

先生は違うと言っていたのであくまで私個人の思い込みかもしれません。

しかし、今まで以上にブラッシングに気を遣ってあげようと思っています。

また、うちの猫は暑がりなので、

冬場の暖房は控えめでしたが、24時間しっかり暖房して様子をみようと思っています。

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