チャイルドシートに乗せると泣く赤ちゃん

息子はチャイルドシートに乗せると瞬間泣きだし、
チャイルドシートからおりるまでいつまでも泣く子でした。

「赤ちゃんは車に乗せると寝る」
ものだと思い込んでいたので衝撃でした。

しばらくしたら、泣き疲れて寝るのかな?
と思っていましたが、そんなことはなく…
目的地に着くまで全力であやす日々が続いておりました。

しかし生後3カ月頃のある日、
頭上にぬいぐるみをぶら下げてみると、
なんとか号泣せずに乗ってくれたのです。
時間にすること、10~15分ほど。

これで、解決した!と思いましたが、
すぐに見慣れて、帰りの車では号泣でした。

その後、車用メリーをつけてみたり、
おしゃぶりを使ってみたりしましたが
やっぱり駄目で…

10kgを超えて前向きに座れるようになるまで続きました。

前向きにしてからは、
少しずつ泣かずに乗れる距離が長くなってきました。
音が鳴るおもちゃで遊ぶなどの気分転換を自分でできるようになり、
長時間でなければ問題なく(基本的には)乗ってくれます。

我が家で使っているチャイルドシートはjoie(ジョイー)のもので、
子どもが生まれる前無知だった私たちは適当に選びました。
つまり
「安いし(1万円ほど)これでいいか」
というノリです。

正直言うと少しだけ後悔していて、
夫もたまに、
「今ならもっと調べて、いいやつ買ってやったのに」
と言います。

私たちが買ったチャイルドシートは、
新生児期からしばらくはものすごく乗せづらくて、ベルトも止めづらかったです。

インサートを外して、リクライニングを少しずつ立てるようになってから、
ベルトも止めやすくなりましたが、それでも後ろ向きのうちは乗せるのが大変でした。

今なら、
座面が回転して、寝ていたらそのまま取り外して
家の中に持ち込めるものを考えるかもしれません。
このタイプのシートのもう一つの利点は、
夏場は家の中に持ち込んでおけば、あっついシートに座らせなくて済むという点ですね。
夏場はシートを冷却するスプレーや保冷材を駆使していましたが、
結構大変だったので。

取り外せるシートも、取り外しが大変だったら結局毎回家に持ち込むなんてしないかもしれませんが笑

joie(ジョイー)のTilt(チルト)

joie(ジョイー)Tiltのいいところは、

軽いという点ですね。

女の私でも一人で取り付け、取り外しが可能です。

あとお値段がお安いところ。

私たちは税込1万円弱で買ったので新生児から4歳まで使えるのはコスパがかなりいいです。

デザインは好みが分かれそうですが私は気にいってます。