0歳ディズニーシー(おすすめはホライズンベイ・レストラン)

生後6カ月(ほぼ7カ月)の時に夏場のディズニーシーに行きました。

ほとんど私の私欲の為でしたが、とても楽しかったのでレポします。

モットーは『息子に無理をさせない』でした。

とりあえず、息子は普段通りに起床して朝食です。

そして出発の準備をしながら、私にはやることがありました。

『ホライズンベイ・レストランの予約』です!

ホライズンベイ当日予約

ホライズンベイ・レストランはポートディズカバリーにあるレストランで、

ミッキー・ミニー・プルートと写真を撮ったりできます。

今まで行ったことがありませんでしたが、

ベビー連れでランチや休憩場所を探して彷徨うわけにはいかないので、

レストランを予約したい。

ミッキーたちと息子の写真が撮りたい。

そう考えての予約チャレンジでした。

しかし数か月前から予定を立てていたわけではないので

当日の予約枠にかけるしかありません。

その為にはディズニーの公式でアカウントを作る必要があります。

これはすぐできます。

アカウントを作っておくとパークの当日の状況が分かるので、

行く前にアプリを入れておくのがおすすめです。

そして予約開始時間の午前9時、いざチャレンジです!

平日だからかなんとか空いてる!でも少し変な時間!笑

悩んでいる暇はないので、変な時間でも予約です。

なんとか取れました。

14:40です。

ランチ…?には少し遅いですが、仕方ありません。

しかし私はこの時大人2人で予約して注意されたので、皆さんは気を付けてください。

大人2人+ベビー1人の計3人で予約しなければなかったようです。

【2018/11月 追記】
この翌年ですが、平日の当日予約では席がとれませんでした
(この時より空いている日でしたが)。
まず混雑のせいでなかなか予約まで繋がらない、という状況でした。
ホライズンベイを狙うなら当日よりやはり早めの予約をおすすめします!!!

【2019/8月 追記】
ホライズンベイレストランでのグリーティングはなくなってしまいました。

 

準備をして出発。到着は正午近くになりました。

まず憧れていたベビーカーを借りました。

1,000円で借りることができます。

ミッキーデザインが可愛いので、借りてみたいと思っていました。

着いたらまず写真を何枚か撮りました。

パーク内はどこも絵になるので、ただ赤ちゃんを撮るだけで最高の写真になります。

写真を撮りながら、ヴィレッジ・グリーティングスペースに向かいます。

ダッフィーと写真を撮るためです。

スタンバイ場所は外です。

陰になってはいますが、暑い日はそれでも暑いです。

乳児連れの方、暑い日、寒い日には避けた方がいいかも・・・

ダッフィーはとても優しくて、息子を怖がらせないように接してくれます。

ぬいぐるみが大好きな息子もダッフィーを目の前にニコニコ。

触れ合う時間は一瞬で、写真撮影。

カメラを渡して撮ってもらいました。

息子がにっこりした瞬間を撮ってもらったのでとてもいい写真になりました。

次にそのままお隣の列に並びました。

ケープコッド・クックオフです。

マイ・フレンド・ダッフィー

一応知らない方の為に説明しておくと、

ミッキーたちや、そのお友達のダッフィーのショーを観ながらお食事ができるレストランです。

基本的なメニューはハンバーガーです。

パークの中のレストランでも安い値段でお腹いっぱいになりますし、

ショーが観られるので混んでいます。

この日は平日で、時間もお昼を過ぎていたので割とすんなり入れました。

並んでいる間後ろにいたダッフィーとシェリーメイグッズをたくさん持ったお姉さんが、

グッズに興味をしめした息子をあやしてくれたりしました。

混んでいる日などはできるだけ時間をずらしましょう。

午前11頃からは混みます。

午前10時前、または午後4時頃の利用がおすすめです。

しばらくならんで軽食を頼んで席に案内されました。

キャラクターショーを観るためには、1人ずつセットメニューを注文する必要があります。

飲み物だけの注文でショーをみることはできません。

真ん中あたりの席でした。

0歳の息子は大人しく興味深そうにショーを観ていました。

音は大きめなので、びっくりする子もいるかもしれないので注意です。

また、結構並ぶのがデフォなので、

暑い日や寒い日で待ち時間が長い場合はショーは諦めてお食事だけすることをおすすめします。

こちらは列が違うので、すんなり入れます。

そしてショーを観たければ時間帯をずらしてまた来ましょう(昼時を避ける)。

朝の時間帯がおすすめですが、お昼すぎにお茶休憩に使ってもいいと思います。

軽食にダッフィーとシェリーメイの形のスイーツをおすすめします。

モチモチで美味しいです。

★マイフレンドダッフィーは0歳でも楽しめます。

ホライズンベイレストランでグリーティング

ついにホライズンベイの予約時間になったので、授乳してポートディズカバリーに向かいましたが、
ここで問題が。

息子熟睡

今考えたら当たり前なのですが、その時は予想外で、少し残念でした。

しかしこれはこれでチャンスなので、

寝かせたまま、夫婦でゆっくりランチを楽しみました。

ちなみに好きなメニューを選ぶシステムになっていて、

大人は3,020円で、ドリンク、デザートもついてきます。

お肉を頼みましたが結構おなか一杯になりました。

お子様向けメニュー(低アレルゲンメニューなど)もあります。

ご飯を食べていると、まずプルートが来ました。

すごい元気です。

寝ている息子をわざと起こすような素振りをしたり

(実際には起こさないように加減してくれくれました)、

ハチャメチャな感じでした。

次にミッキーが来てくれて、寝ている息子の顔を見せて?って仕草をして、

寝顔が良く映るように一緒に写真を撮ってくれました。

最後はミニーちゃんでした。

ミニー好きな私はテンションが上がります。

ちょうどこの頃に息子が起きたので、しっかり一緒に写真を撮れました。

3人が退場していく様子をみて、ニコニコしていたのでよかったです。

息子が寝てしまったので残念でしたが、

キャラクターは寝ている息子が映るようにしっかり写真を撮ってくれたので

いい記念になりました。

ミニーちゃんからサインももらってとても嬉しかったです。

(サインを貰う予定の方は、ペンを忘れないように注意です!)

次も行きたいです。

レストランを出るともう夕方なので、散歩がてらパークを歩いて写真を撮りながら出口に向かいました。

0歳ディズニーシーで気を付けること。

とても楽しい初めての子連れディズニーとなりましたが、

難点がいくつかありました。

●ベビーセンターが1つしかない 

 ★マーメイドラグーンに新しくベビーケアルームができました!

ディズニーシーは広いですし、簡単に行き来できる感じではないので、

出入り口付近に一か所しかないベビーセンターの使い勝手が悪く、帰りに一度おむつ替えに

寄っただけになりました。

おむつ替えや授乳の場所を探すのはなかなか大変だったので、

あと一か所あれば助かるのにな、と思いました。

(ベビーセンター以外でのおむつ替えはトイレについているおむつ交換台になります)

ちなみにベビーセンターはパークに入ってすぐ右手側に進んでいくとあります。

授乳、おむつ交換、ミルクや離乳食をあげるスペースがあり、それらの販売もしています。

ネットでは、おむつ交換台にシートが敷いてあったと見ましたが、

私達が言った時は自分でやる感じでした。

でもとても親切にしてもらいました。

授乳スペース

授乳できるスペースは入り口ふきんのベビーセンター

アメリカンウォーターフロントのタワー・オブ・テラーの下(左側)にある

トイレの入り口付近にある授乳室です。

この授乳室は本当に授乳しかできません。

お湯や流しがないのでミルクを作ることはできないので、母乳の方しか使用できません。

しかも場所がかなりわかりにくいですし、一つしかないので、

タイミングが悪ければトイレ待ちのお客さんに混じって外で待たなければならないので

季節によっては過酷です…。

使用しましたが、トイレの付近なので人が行き来している感じが落ち着きませんでした。

しかしここ以外の授乳スペースとなるとパーク入り口まで戻らなければなりませんから、

この辺りを通った際には、多少時間がずれていても授乳しておいた方がいいと思います。

しかし2019年の夏にパークに行った際、こちらの授乳室は使用できませんでした。

マーメイドラグーンにもベビーセンターができました。

ゆったりした授乳スペースがあるので安心です。

●暑い(寒い)

レストランやショップ以外に暑さや寒さをしのげる場所が基本的にはないので、

子どもの暑さ寒さ対策はしっかりとした方がいいです。

日差しを遮る場所もあまりないので日焼け止めはしっかりしたほうがいいと思います。

赤ちゃんの帽子、日よけケープ(冷感)は必須です。

夏場だったのでとにかく日差しを避けました(涼しい建物内がメイン)。

待ち時間が長い場合は諦めたほうがいいかなと思います。

パークにいた時間は4時間程で、アトラクションには一つも乗りませんでしたが、

それでもとても楽しかったですし、育児の疲れも全て吹っ飛びました。

たくさん素敵な写真も撮れました。

レストランの予約

赤ちゃん連れの場合はレストランの予約をおすすめします。

待ち時間なしですぐに席に案内されるのは、赤ちゃん連れの場合とても助かります。

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