エルゴとスリングは使い分けで育児がぐんと楽に

抱っこひもはエルゴベビーのオリジナル(ベビーウエストベルトがついていないもの)

を愛用しています。

エルゴベビーオリジナルはコストコで、当時1万円弱で買ったのですが、

今はもっと安くなっていて7000円台で買えますね。

エルゴは子どもが10キロを超えた今でも、

楽々使えるのでとてもいいです。

今はほとんどおんぶで使っていますが、

重さを感じて身体がつらくなることはないので、

本当に良いものだな、と思います。

しかしこのエルゴベビー「オリジナル」、

子どもの月齢が低い時はとっても使いにくかったです。

別売りのインサートが必要なんですが、

このインサートの使い方が難しい・・・。

使ったのは子どもが2ヶ月になってからですが、

なかなか難しいし、怖いんですよね。

私なりのエルゴオリジナルでの抱っこの仕方

私はエルゴで抱っこするときは基本的にソファやベッドを使っていました。

①自分の腰にエルゴを装着、長さなどを整える。

②インサートを赤ちゃんに装着

③自分は立膝になり、ソファやベッドにエルゴのシートの部分を敷く

④敷いたシートの上にインサートを装着した赤ちゃんを置く

⑤赤ちゃんを寝かせたまま肩ストラップに腕を通す

⑥バックストラップを留める

⑦ゆっくり抱き上げる

この抱っこの仕方は、立ったままより簡単だと思います。

また、インサートを使用しなくてもよくなっても、

同じように抱っこすると楽ちんですよ。

スリングは気軽

それでもやっぱりインサートが必要となると

なかなか使い難くて、

家で育児中に、腕がつらくて抱っこ紐を使いたい時などに

エルゴオリジナルを出す気にはなりませんでした。

ベビービョルンなどはインサートなしで使えますが、

お高いので、買い替えることもできず・・・。

そんなわけでスリングを買ってみました。

こちらも慣れるまではなかなか難しいので説明書をしっかり読まなければいけませんが、

慣れるとさっと抱っこできるようになりました。

部屋に置いておいてもエルゴのような存在感がなく、

ただの布が置いてあるだけにしか見えないので、

リビングに置きっぱなしでも部屋が汚くみえないのです。

畳めばかなり小さくなりますし、

おしゃれな柄も出ているので、いいですよ。

慣れると、気軽に使えるので、

腕がつらい時の、家の中での抱っこに使っていました。

スリングは赤ちゃんの通院でも助けられました。
 
エルゴだと赤ちゃんを下した後に大きな荷物が一つ増えて邪魔になるんですが、
 
スリングは赤ちゃんを下した後そのまま自分が装着していても邪魔になりません。
 
ただの布をひっかけてるのと変わらないので。
 
ストールと大差ないです笑
 
0歳児の時は予防接種、風邪ととにかく通院が多かったのでスリングに助けられました。) 

エルゴなどと違って片方の肩に負担がかかるので、

我が家では短い期間のみ、

両手で抱きかかえながら(あくまで抱っこの補助として)、

と限定された使い方でしたが、

あって良かったと思っています。

赤ちゃんが抱っこのまま寝てしまっても、

そのままベッドに下してあげられるのも便利でした。

また、洗濯も簡単に、気軽に、頻繁にできました。

すぐ乾くのも良い点です。

1歳9ヶ月・エルゴは現役

インサートなしで使えるようになってからは、

エルゴベビーのオリジナルは本領を発揮。

とにかく身体に負担なく抱っこ(おんぶ)できるので、本当に助かります。

またデザインが色々出ているので、

好きなデザインがあれば、使うたびに少し嬉しい気分になるところもいいです。

個人的にはMIKIHOUSES限定デザインがものすごく可愛いと思っています。

1歳9ヶ月まで使っていますが、

全然ヘタっていませんし、まだまだ長く使えそうです。

また満足度が高いのはコストコで安く買えたからかな、と思います。

インサートは別売りだったので、+4000円程かかりましたが。

ちなみに、

もし次回があればボバラップを使ってみたいです。

ボバラップに包まれてる赤ちゃんってとても可愛いですよね。

新生児から使えるという点もいい!

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