LeaLeaトロリーを利用して分かったメリットとデメリット【2歳子連れハワイ旅行 4日目③】

HISラウンジ ワイキキ

ホリデイ イン エクスプレス ワイキキから子連れで10分ほど歩いて

ワイキキの中心街へやってきました。

目指すはHISのカウンター。

LeaLeaトロリーの乗車チケットを受け取るためです。

HISのオーダーメイドデスク利用でLeaLeaトロリー乗車券が無料でついてきた

今回の旅行はHISのオーダーメイドデスクを利用しました。

こちらの希望をオーダーすると、それに沿ったツアーを提案してくれます。

そのツアーにLeaLeaトロリーの乗車をつけてくださいました!

空港からの送迎もつけて頂き、個人手配の旅費と変わらない価格だった上に、

現地の移動費は一切かからないというありがたいツアーを提案してくださいました。

LeaLeaトロリーの種類

LeaLeaトロリーの乗車券にはいくつか種類があります。

①7日間乗り放題ゴールドパス:大人$82 子ども$66
すべてのラインが利用できる乗車券です

②7日間乗り放題レギュラーパス:大人$62 子ども$50
東オアフ絶景観光・ライン、アラモアナビーチ・サンセット・ドライブ、ホノルル裏夜景・ドライブ以外のラインを利用できます

③アラモアナ/ドンキ・ライン1日券:大人$25 子ども$15

④東オアフ絶景観光ライン1日券:大人$25 子ども$15

⑤アラモアナビーチ・サンセット・ドライブ1日券:大人$25 子ども$15

⑥ホノルル裏夜景・ドライブ1日券:大人$25 子ども$15

①アラモアナ/ドンキ・ライン
ワイキキの主なホテルを巡り、アラモアナショッピングセンターまでを約10分間隔で巡回(立寄:ドン・キホーテ、ウォルマートなど)

ワード/カカアコ/ダウンタウン・ライン
カメハメハ大王像など定番の観光地や、ショッピングスポット・レストランを30~40分間隔で巡回

ダイヤモンドヘッドライン
ホノルル動物園、ワイキキ水族館、ダイヤモンドヘッドを約1時間間隔で巡回

イーストディナー&ショッピングライン
高級レストランからカジュアルなレストランまでを約1時間間隔で巡回

ウェストディナー&ショッピングライン
眺めの良いレストラン高級レストランなど。約1時間間隔で巡回

カハラモール/ワイキキ近郊ライン
カフェやレストランが密集しているモンサラット通り、朝市の「ファーマーズマーケット」、カハラモールを約50分間隔で巡回

⑦東オアフ絶景観光ライン
2階建てバスで海岸線をドライブしながらシーライフパークまで、1日2便運行

朝食レストラン周遊ライン
朝食に人気のレストランへ

アラモアナビーチ・サンセット・ドライブ
ハワイの美しいビーチとサンセットを楽しめます

ホノルル裏夜景・ドライブ
ホノルルの夜景を楽しむコース

HISのオーダーメイドデスクで無料でつけてくださったのは、

②7日間乗り放題レギュラーパスでした。

LeaLeaトロリーの乗車券を受け取れる場所

LeaLeaトロリーの乗車券は、HISラウンジで受け取ることができます。

HISラウンジ ワイキキ

ワイキキのHISラウンジ(レアレアラウンジ)の場所をで示しています。

・ロイヤルハワイアンセンター内(3階) レアレアラウンジ
・ワイキキビーチマリオット内 レアレアラウンジ
・HISダウンタウン支店
・ドン・キホーテ内 ツアーデスク
・ヒルトンハワイアンビレッジ内 レアレアラウンジ
・ハイアットリージェンシーワイキキ内 レアレアラウンジ

実は私は、乗車券を受け取るために

TギャラリアのHISのラウンジに向かってしまいました。

HISから頂いた案内に普通に紹介されていたので、

そこでもチケットを受け取れると思ったのですが、

そこはHISのラグジュアリーラウンジで、一般旅行客が利用する場所ではなかったようです。

場所も分かりにくいので、ワイキキでLeaLeaトロリーの乗車を受け取りたい場合は、

ロイヤルハワイアンセンター内の3階にあるレアレアラウンジを利用するのがおすすめです。

(もちろん、利用ホテルにラウンジがある場合はそちらを)

ハワイ LeaLeaトロリーを利用するメリット

今回利用したのは7日間乗り放題レギュラーパスです。

メリットは、停留所、本数が多いので、ワイキキ地区に滞在していれば

ほとんどのホテルから利用可能なのではないかと思います。

私が滞在したホリデイインエクスプレスワイキキも、ホテルを出てすぐに停留所がありました。

大人の足であれば、中心地まで歩くのも苦ではない距離でしたが、

子連れだったので、短い待ち時間でホテルの前からトロリーを利用できたのは良かったです。

ワイキキに近い場所であれば、このパスがあればほとんどを網羅しているので、十分に楽しめると思います。

また、トロリーが色分けされているので行先がわかりやすく、

私のようにハワイに慣れていない場合は、

安心して間違いなく目的地を目指せるというのが大きなメリットです。

アナウンスも分かりやすいですし、「どうしよう、ここでおりればいいのかな?」という

焦りはありませんでした。

ドライバーさんもフレンドリーでとても印象が良かったです。

ハワイ LeaLeaトロリーを利用するデメリット

チケットの値段がそこそこするので、購入するとなると躊躇します。

JCBカードがあれば無料で乗れるピンクラインもありますし、

ザ・バスを使うという手もあります。

家族全員のチケットを買うことを考えると、

その分でレンタカーを借りるという手もあります。

やはり買い物で荷物が多くなりますし、子連れの場合は出先で寝てしまうことも多いので、

次回はレンタカーがいいなと思いました。

お客さんがたくさん乗っていて、席に座れなかったこともあるので、

小さい子連れとしては少し不安もありました。

荷物があると他のお客さんに申し訳ないですし・・・。

また、昼間は熱い、夜は寒いというのも気になりました。

LeaLeaトロリーは、HIS利用者以外には高いかも?

今回は無料でつけて頂いたので、利用しましたし、

実際に利用してとても利便性の高さに感謝しましたが、

わざわざ購入してまで利用するかといったら考えてしまうかもしれません。

LeaLeaトロリーの乗車券を買うよりも、JCBカードを利用して無料のピンクラインに乗るか、子連れであればレンタカーがいいかなぁと思います。

しかし、大人同士や友達同士の旅であれば、ワイキキ以外の街にも気軽にいけますし、

一人あたりの料金がはっきりしている上、7日間乗り放題というのは魅力的ですね。

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