育児の間取り 和室のありがたさ

子育てして初めてわかったこと。

あくある間取りの、リビングの隣の和室の存在意義。

これまで私は、この和室の存在理由が分からず、

猫飼いなので、

「和室いらないのに」

「それより仕切りをなくしてリビング広い方がいい」

と思っていました。

しかし、子育てをして、やっとわかりました。

リビングの隣の和室!とても大事!

和室のない家で子育てをはじめて

さて、上記した通り、私たち夫婦は和室を必要としていなかったので、

いつも家を探すときは和室のない家を選んでいました。

ましてリビングの横に和室があっては、

猫に畳やふすまをボロボロにされるだろうと、候補に入れたことはありませんでした。

しかし、いざ子育てをはじめると、

お昼寝させるにも、ハイハイさせるにも、遊ばせるにも、

リビング横の和室がないとままならないんですよね。

子どもが生まれたら、お昼寝をどうするかが我が家の最初の課題でした。

猫がいるので、リビングに布団を敷くという方法は使えませんでした。

当初は、ベビーベッドをリビングに置く予定でしたが、

寝室にも一台あるし、

長く使わないと言われているベビーベッドを2台も我が家に置くのはいかがなものか、

と悩んでいたところ、

親戚から、

「ハイローチェア(ヘビーラック)貸すよ」と

打診されました。

そんなわけで、我が家は、リビングでのお昼寝はハイローチェアを使うことになりました。

とはいえ、やはり毎回ハイローで寝かせるわけにもいかず、

結局寝室で寝かせることが多くなりました。

我が家はリビングと寝室は別の階になるので、

ベビーモニターが必要になりました。

(育児の必需品ベビーモニターについてかいた記事)

和室がリビングの隣にあれば、

お布団を敷いて寝かせられてお世話が少しだけ楽になったかもしれないなあ。

引っ越しや家を買うタイミング

よく、子どもが生まれてから家を買ったほうがいいと言われますよね。

我が家は、家を購入してから子どもが生まれましたが、

そのタイミングで良かったなぁと思っています。

というのも、

それまで賃貸マンションに住んでいたのですが、

その時とほとんど変わらない支払いで子どもを育てやすい家で

育児ができているからです。

新しい家って、その分子育てに向いているんですよね。

バリアフリーだし、断熱や防音がしっかりしているし、家事導線に優れています。

以前住んでいた賃貸は、リビングから浴室(脱衣場)が離れていたので、

冬場のお風呂は大変だったろうなぁと思います。

断熱性がまったく違いますし。

もちろん、賃貸でこの辺がクリアされているおうちに住まれている方も

たくさんいらっしゃると思うので、あくまで我が家の場合です。

支払いに関していうと、

我が家の場合は賃貸の時は駐車場代がかかっていたので、

その辺がプラマイゼロになった感じです。

和室があったらもっとよかった

そんなわけで、子育てに関して、家にはあまり不満はなく、

むしろ生まれる前に今の家に引っ越していてよかったなぁと思うことばかりだったのですが、

いらないと思い続けていた和室を今とても欲しています。

腰が据わって座るようなったり、立ち上がるようなった頃、

フローリングではやはり無理がありました。

(今はコストコで買ったキッズ用フロアマット(Nice Daysのプレイマット)敷いてます)

和室なら思う存分ハイハイさせて歩く練習させてあげられたのになあ。

あと、親戚がうちに来ることも増えたので、

客間としても和室がいいですね。

フローリングに直に布団って気を遣うので、いろいろ用意しなければならないですし。

なにより、ママが赤ちゃんと一緒に気軽に休める場所(布団)があるって

いいですよね。

寝室で寝るより、ちょっと身体を休める感覚で横になれるっていいと思います。

我が家はそれがソファになってしまうので、

子どもと一緒になるには厳しいですし。

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