とびひ「伝染性膿痂疹」になった話

息子が「とびひ 伝染性膿痂疹」にかかりました。

小さな傷

それは、顔にできた小さな傷からはじまりました。

引っ掻いちゃったのかな?と思っていたところ、

翌日になると他の場所に赤い水疱が。

しかし数もごく少なく、まだ「とびひ」だということには気づきませんでした。

一方その頃、私の腕にも一つポツンと水疱が。

この辺でおかしいな、と気づいてもよさそうなものですが、

私はしょっちゅう肌荒れを起こしているので、

あらら・・・くらいにしか思っていませんでした。

しかし傷ができてから2日経ったころ、

息子の水疱の数が増え、赤みが増していることに気が付きました。

そして本来なら少しずつ乾いて治って行くはずの小さな傷が、

むしろジュクジュクと水分をおび、悪化しているように感じました。

しかし本人は特に痒みや痛みを感じている様子はなく、

ごく普通に、元気に過ごしていました。

夫と、

「なんだろうね?」

なんて呑気に話していました。

私の頭には「とびひ」と「水疱瘡」が浮かんでいましたが、

本人もいたって元気そうだし、

その日はすでに遅い時間だったので翌朝病院に連れていくことに。

「小さなひっかき傷」ができてから3日目、かかりつけの小児科に行きました。

その時、水疱は初めにできた顔の傷の周りに3つほど、ひじにひとつ、肩にふたつできていました。

「とびひ」と診断された

息子をひとめ見て、先生は

「とびひだね!」

と言って全ての水疱に塗り薬を塗ってくれました。

それと塗り薬と、飲み薬がでました。

塗り薬は

バラマイシン軟膏が出ました

飲み薬は

セフジトレンピボキシル細粒小児用10%「トーワ」という抗生物質がでました。

お風呂に関しては、昔は入らないように指導されたそうです。

お風呂に入ることで細菌が広がってしまうそう。

今回は、

お風呂に入ってもいいよ。

その際に殺菌作用のある石鹸で洗ってね、とアドバイスを受けました。

治るのには1週間くらいかかるとのこと。

そんなわけで、殺菌作用のある固形石鹸を購入し、

その日から使用しました。

息子の場合、身体を洗った回数は一日に1回だけ普通にお風呂の時に、

泡立てネットで固形石鹸を泡立てて洗いました。

すると翌日から目に見えて良くなっていました。

炎症を起こしたように赤くなっていた水疱が小さくなっています。

それ以降水疱が広がることはなく、

約4日ほどで小さな水疱は綺麗になりました。

大きい水疱(かさぶたになったもの)は3日ほどで乾いたかさぶたになりましたが、

1週間たってもまだ痕が残っています。

(液体は出ていないので伝染することはありません)

今回の反省点

とびひかも?と思ったらすぐに病院に行った方が良かった。

今回は水疱が広範囲にまで広がりませんでしたが、

もしかしたら全身に広がっていた可能性もあります。

爪は頻繁にチェックしていたつもりでしたが、

もしひっかき傷から細菌が入ったのだとしたら、

もっと爪を短くしておくべきだったかも。

予防のために今後しようと思ったこと

○爪を短くしておく

○バスタオルを共有しない

○虫刺され、湿疹などをみつけたら、掻きむしる前に薬を塗る

○手洗いをしっかりする

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