離乳食作りにマジックブレットと圧力鍋

初めての離乳食・・・

最初の頃は戸惑いばかりでした。

すりつぶす・・・?

とろとろになるまで煮る?

赤ちゃん全然寝てくれないのに・・・

自分がごはんを食べる時間もトイレに行く時間もないのに・・・

そんな時間がかかることできるかな?

・・・と。

私の場合はフードプロセッサーと圧力鍋で解決しました。

マジックブレット

離乳食づくりにマジックブレットが活躍していました。

昔よく深夜の通販番組でCMしていて気になっていたこの商品、

妊娠中に思い切って買ってみました。

というのも妊娠初期はほとんど食事が摂れなかったので、

スムージーならどうだろうか?

とフードプレセッサーの購入を考えました。

家電量販店やキッチングッズを扱うお店をまわってみると、

キッチンに置いたら可愛いであろうジューサーやフードプロセッサーがたくさんあるんです。

一目惚れしたジューサーがあったのですが、

そちらは食洗器不可。

私は手湿疹持ちなので、できるだけ食器の手洗いは避けたいところ・・・

そこで候補に挙がったのがマジックブレットでした。

マジックブレットは食洗器で洗うことができます。

しかも食洗器の場所もそこまでとりません。

そんなわけでデザインにちょっと不満があるものの、

マジックブレットをコストコで購入。

(その後ドンキでもっと安く売っているのを見ました)

正直、ジューサーやミキサーにはマイナスイメージを多く持っていました。

昔実家で生ジュースが飲みたくて買ってきたミキサーは何度かの使用で壊れてしまうし、

洗うのも大変・・・というイメージだったので。

しかも我が家のキッチンにはあまり家電を置く場所がないので、

毎回棚にしまっていたら使わなくなりそうだな・・・と。

しかし買ってみて心配していたことはほとんど問題になりませんでした。

まず

本当に小スペース

買ってから一度も棚にしまう必要性を感じたことがないくらい場所をとりません。

我が家では基本的にずっと出しっぱなしなので、

その分出番が多いです。

そして思っていた以上に洗うのが楽!

ブレードはシンプルな形でさらにそこだけ外れるのでブレードだけ水で流すのも、

スポンジで洗うのも大変ではないですし、

もちろん食洗器で洗うこともできます。

一番小さいカップ(これはレンジ用カップ)を使えば洗い物はこれだけです。食洗器に入れても余裕ですよ!

妊娠中のスムージー作りに活躍してくれました。

小松菜、リンゴ、水をガーッと混ぜて出来上がり。

スムージーは皮ごと、種ごとでOKなので、

身体がしんどい時でも作ることができました。

さらに楽になったのが、大根おろしづくりです。

大根おろし大好きなんですけど、

擦るのが大変だったんですが、

マジックブレットならかなり楽です。

↓ネットで見た作り方です

大根を大きめの賽の目切りにして、マジックブレットに投入、

ブレードを回し、

同時にマジックブレットを振ります。

軽いので簡単に振れます。

するとあっという間に大根おろしができますよ。

この方法を使うと、

離乳食づくりにもかなり役立ちます。

出来た大根おろしに小麦粉か片栗粉、

そこにしらす、またはひき肉を加えて焼けばお焼きになります。

大根おろしにした時点で大根おろしとひき肉をレンジで熱を通してしまえば

焼き時間の時短にもなります。

もちろん、煮た野菜を離乳食用にすりつぶすこともできます。

これはもちろんとても簡単です。

マジックブレットは小さいカップ(レンジ用と通常用)も付いてくるので、

量が少ない離乳食づくりにはそちらを使用するといいです。

その場合さらに洗い物は楽になります。

すりつぶしたものをそのままレンジで温めることもできるので、

色々と応用が効くのもいいところ。

たくさん褒めましたがデメリットもあります。

デメリット

○カップを逆さにして使用するので、漏れが気になる

○余計なものがたくさんついてくるので収納の場所をとる

○中国製

さらに個人的には

○デザイン

この辺が気になります。

公式サイトで山芋をすりおろせるよーみたいな画像がありますが、

確かにすり下ろせますが、

空気が入ってしまうのかあまり美味しくありませんでした・・・。

料理に使うのならいいかも。

レビューでみかけた、

すぐに壊れるということは我が家ではありませんが、

使う頻度、商品のあたりはずれがあるのかな?

これじゃなきゃ!という点がなければ

わざわざマジックブレットを選ぶ必要はないかもしれません。

ちなみに離乳食を作るだけなら片手で持って使えるブレンダーの方が

省スペースだし断然いいなと思います。

全く使っていない付属品。

とても収納スペースをとります・・・。

CMではこの取っ手付きカップでホームパーティしてましたが、

我が家ではホームパーティなんてしませんし、

グラスで飲んだ方がおいしいのでこのカップを使って飲むことはないでしょう・・・。

マジックブレットと圧力鍋で離乳食を乗り切った

本当に息子は一人で泣かずに遊んでいてくれる、ぐっすりたくさん寝てくれる

ということがなかったので、

離乳食作りの時間を作るのに苦労しました。

しかし圧力鍋とマジックブレットのお蔭で、

すりつぶすという作業に時間を取られずに済んだので助かったと思っています。

すりつぶさなくなってからは、

ほとんどが圧力鍋頼み。

私はビタクラフトの圧力鍋を愛用しています。

根菜も葉物野菜も、赤ちゃんが食べられる柔らかさに簡単にしてくれるありがたいツールです。

圧がかかってしまえば火を止めて待つだけというのもいいんですよね。

フードプロセッサーがない方や、

買う予定がないかたでも、圧力鍋さえあれば野菜がとろとろになるので、

離乳食作りが格段に楽になりますよ。

硬い根菜も小さく切らずに大きいまま茹でてOK。

茹で上がった後に、子どもが食べやすい大きさにしてあげるとかなり時短になります。

私は時間がない時は買ってきたかぼちゃを洗ってワタをとったらそのまま、

ニンジンも洗ってヘタを取ったらそのまま茹でてしまっていました。

もちろん、見た目は不格好なので、

皆さんにおすすめ!といえる方法ではないのですが…。

私のように、子どもが一人遊びをしてくれないタイプだったり、

お昼寝が短いなどでお悩みの方はぜひ。

圧力鍋に頼りすぎて、もう一つ買いたいなと思っていたところに、

電子レンジで調理できる圧力鍋があることを知ったので

買ってみました。

それについてはこちら(電子レンジ用圧力鍋はワンオペ育児の救世主となったか)から

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