マルシェバッグは仕切りとポケットがたくさんだけどマザーズバッグには微妙

前回(マザーズバッグについて① マザーズバッグをプレゼントして反省したこと)の続きです。

子どもの月齢が低い時、

我が家は混合育児だったこともあり、

荷物がとても多かったです。

ミルク関係だけでも

●粉ミルク

●お湯

●お湯を割るためのお水

それ以外にも

●おむつ(大量)

●おしり拭き(大量)

●おむつ替えシート

●着替え

●防寒着

●おもちゃ

●ブランケット

●母子手帳ケース

などなど

これらを持たなければならないので、

重いですし、

できればお湯を入れた水筒は立てて持ち歩きたいと思っていました。

初めに使っていたのはごく普通のトートバッグ

そういうわけで、

マザーズバッグ仕様でないトートバッグはとても使い勝手が悪かったです。

一番問題だったのは

仕切りポケットがほとんどなかったこと。

こまごまとした荷物はポケットに入れられた方がさっと取り出せて便利なんですよね。

それならすぐにマザーズバッグを買えば良かったのに、

私は一目惚れしたマルシェバッグを買ってしまいました。

ポケットたくさん!仕切りたくさん!

使い勝手が良いはず!

と。

マザーズバッグのかわりにマルシェバッグを使ってみた

子ども月齢が低い時、

マルシェバッグの使い勝手はとてもよかったです。

外ポケットが大小サイズで6つ

外側にポケットがたくさんあるのがとても良い。

子どもの小さいおもちゃをポイポイ入れられて、

鍵なども咄嗟に入れる場所があるのは便利でした。

ファスナーがなく、口が開いた状態で安定して自立してくれるのも良かったです。

一時的に使わなくなったブランケットやエルゴ、母子手帳ケースなどを、

ポイッと入れて、落とす心配なくすぐに移動できるのは強みです。

中には仕切りがあるので、

水筒などを立てて収納できますし、倒れる心配がありません。

イイトコロしかないじゃない

と思いきや

重大なデメリットが。

重い・・・

前述したとおり、ミルク関係を持ち歩いていたので、

単純に中身が重かったのもありますが、

キャンバス生地でしっかりしたつくりのこのマルシェバッグは

とっても重かったです。

長い移動は厳しい。

また、子どもの月齢があがり、

動き始めるようになると、ファスナーなしのバッグは

好き勝手に荒らされます。

というわけで、

現在は、

機能性が悪くて途中で使うのをやめてしまったトートが

またもマザーズバッグの地位に返り咲きました。

現状マザーズバッグは普通のトートで満足している

前述したとおり、

現在使用しているのは、

デザインがお気に入りのごく普通のファスナー付きの小さめトートバッグです。

内ポケットも仕切りも全然なくて、

月齢が低い頃は使いづらくて仕方なかったものですが、

今それでも問題ないのは、

私の場合、小さいポーチをたくさん使うのが便利だからです。

おむつ、着替え、おやつ、おもちゃなどを全てポーチに小分けするととても使いやすいです。

バッグがごちゃごちゃしないし、

外出先でおむつ替えをする時はおむつ替え用のポーチだけ持てばいいし、

保冷機能付きのポーチに飲み物だけ入れて置けば、

それだけベビーカーに引っかけてすぐに飲ませることができます。

しかも子どもにバッグを荒らされても、大参事になりません。

あと、

可愛いポーチをたくさん持つとテンションが上がります。

さらにリュックも必要になって来た

現在は主にトートバッグを利用していますが、

子どもと手をつなぐことを前提としたお出かけの場合は

断然リュックがいいです。

両手が空いて、自由に動けるというのはかなり安心感があります。

ですから、

今から買うならリュックですね。

今の私には、大きなトート、ボストン型のマザーズバッグは少し不便に感じてしまいそう。

つまり子どもの年齢に合わせて使用するバッグが変わる場合があるということですね。

一番応用が効くのはマザーズタイプのリュックかな、

と思いますが、

私の場合は普段はトートタイプが便利なので、

用途に応じてトートとリュックを使い分けるのが理想的です。

結論からいうと、

マザーズバッグは、ある程度月齢があがれば

お気に入りのトートバッグで十分だと私は思います。

また月齢が低くても、

ミルク育児でなければ荷物もそんなに多くないし、

マザーズバッグでなくては!

ということもないと思います。

もちろん、お気に入りのマザーズバッグを見つけられたらそれに越したことがないですが、

そうでない場合は、

子どもの成長に応じて使いやすいバッグの形状が変わる可能性があるので、

あまりマザーズバッグにこだわらず、

自分が持ち歩いて嬉しくなるものを用途に応じて使用した方がいいのではないかな?

という個人的な意見です。

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