0歳育児を楽にしてくれたグッズ ファインディングニモジャンパー

 
ベビーザらスで一目ぼれしたものがあります。
 
それは
ベビーザらス限定
ブライトスターツ
ディズニーベビー ファインディングニモジャンパー!!!
 
とにかく、デザインがかわいすぎて
これ6ヶ月の息子に使ってほしい、
そして部屋に置きたい・・・と衝動が駆け巡りました。
 
しかし・・・税込14,036円とちょっとお高め・・・
何度もベビーザらスに足を運び、遠くから眺めました。
 
14,036円かー・・・
1歳くらいまでしか乗れないみたいだし、
大きいから部屋に置いたら大変なことになりそうだし・・・
と悩みに悩み、
 
だがしかし、
このころの息子は、寝かされるのが大嫌いで、
基本的に常に抱っこ。
ご飯を食べることもままならない日々。
 
ジャンパー(ジャンパルー)ならまだ立っちが出来なくても大人と同じ視線になれるし
もしかしたら・・・
と一縷の望みをかけて
意を決して買いに行きました。
 
これください!と覚悟を決めて言った私に返ってきた店員さんの言葉は、
「売り場に出ているもののみになります」
でした。
 
 
「買います★」
「いやダメだろ」
即決した私に、制止を入れる者が。
夫です。
夫は、店頭に出ていた見本品を購入することに難色をしめしました。
 
確かに、さんざん試されて汚れている気もするし、
息子にあげるなら新品がいいかな・・・
とも思いましたが
せっかく買うと決めて来たのだから、
今すぐに持って帰って組み立ててそして息子に乗ってほしい。
衝動が収まりません。
 
しかし夫に静かに説得され、その日はとぼとぼ家に帰りました。
 
 
 
後日、
家からすこし離れた場所にあるトイザらスでついにゲット!
 
 
 
赤ちゃんの成長に合わせて4段階に高さを調節できます。
足が床にべったり着くのではなく、足先が接地するように高さを調節します。
初めて乗せた時から息子は、一番低い場所ではなく、
2番目の場所になったので、嫌な予感はしていましたが、
あっという間に3番目、4番目となり
思ったより早く足が床に着いちゃうようになりました。
まあその頃にはジャンパーに頼らなくても良くなっていたので問題ありませんでしたが。
 
 
ニモはクルクル回すと音が鳴って光ります。
ぴょんぴょん跳ねている最中でもキラキラ光ったりするので、
余計に楽しげな雰囲気になります。
 
 
 
ドリーは輪っかのおもちゃがついた棒の先についていて、
息子は一生懸命このドリーを口に入れようとしていました(無理でした)。
ぐいっとドリーを引き寄せたりしていましたが、
棒がポキっと折れることはなかったですし、
危なげもありませんでした。
 
スクワート(亀)
こちらは押すと波の音や、音楽がなります。
生後6ヶ月の頃にはまだ指の力が弱く、自分で押すことができませんでしたが、
押せるようになってからは、一日中この音楽が家に流れていました。
ジャンパルーに乗っていない間も、スクワートの音楽に合わせて遊びたいらしく、
必ずこちらで音楽をかけて違う遊びをして、
音楽が止まったらまた押しに行くという感じ。
 
ちなみに、1歳8か月現在でも、
このスクワートは現役で音楽を流してくれてます。
ジャンパーには滅多に乗りませんが、普通にスクワートで遊んでいるので、
このジャンパーはまだまだ現役です。
 
他にも、歯固め、ガラガラなどがついており、
ファインディングニモの可愛いキャラクターがたくさんいます。
私が一番気に入っているのはエイ先生と、その下にいる小さな魚たちです。
本当に可愛い。
 
シートが360°くるっとまわりますが、
力がいるからか赤ちゃんだった息子はあまり回っていませんでした。
1歳過ぎて乗ったときはぐるぐる回ってました。
 
対象は腰が座ってから~11kgまで。
前述したとおり子どもはすぐ大きくなるので、
11kg未満でも足が床にべったりついてしまうんですけどね。
 
購入の時は注意点は電池がついていないことです。
電池がなくてもぴょんぴょん跳ねることは問題なくできるので、
後々買いに行ってもOKです。
 
さて、
これまで抱っこ以外の過ごし方を許してくれなかった息子が、
ジャンパーに乗せるとごきげん。
 
私がお昼ご飯を食べる間くらいなら、
余裕でぴょんぴょんしながら待っていてくれるようになりました。
 
それからは、どうしても手が離せない時
トイレやお昼ご飯の時間などはここで待っていてもらうことにしたのですが、
本人はニコニコだし、
こっちも見ていて可愛さにメロメロだし
良いことずくめでした。
 
それまでは抱っこ以外では泣いてしまい、
ベビーサークルや布団で待たせることが難しく、
ずりばいをし始めると待たせている間に何か危ないことがあったらどうしようと
気が気でなかったのですが(泣かれると焦りますし)
子どもが泣かない、
そして尚且つ子どもが安全な場所を私たち夫婦は手に入れたのです!
 
一日のうちジャンパーに乗っていた時間の合計は30分かそこらでしたが、
それでも十分に助かりました。
 
お値段分の価値がありますぎました。
私にとって、0歳育児で一番助けられたベビーグッズはこちらのジャンパーです。
嫌な顔一つせず子守をしてくれて、
尚且つ部屋に鎮座する存在がかわいいくて癒されるとは、
なんて素晴らしいベビーグッズでしょうか。
高くても私好みのデザインのこちらを買ってよかったなと思います。
 
しかし使用にあたって気を付けたことがあります。
「ジャンパーに乗ると大人が離れて行ってしまう」と
赤ちゃんが感じると、
乗るのを嫌がるようになってしまうという口コミをみたので、
息子がジャンパーに乗っている間はできるだけそばで声をかけました。
ジャンパーでシャンシャン跳ねる息子をそばで見ながら食べるお昼ご飯。
騒がしいけど幸せでした。
 
そのかいあってか、
ジャンパーに乗りたくない!ということはほとんどなかったです。
自然とジャンパーに頼らなくてもよくなり、
使用頻度が減ってきたという感じですね。
 
今でもごくたまに自分から乗りたがりますが、
5回くらい跳ねてクルっとまわって終了です。
足がべったり床についてしまってよくないので、
あまり乗ってくれなくてむしろ良いのですけど。
そして今月11kgを超えたので、ついに卒業です。
感慨深いな・・・。
 
我が家はフローリングの上にジャンパーを置いていたので、
100均のジョイントマットを下に敷いて使っていました。
足の衝撃が少しでも和らげばいいな、と。
 
 
ちなみにほとんど乗らなくなった今は一時的なおもちゃケースの代わりにしたりしてます笑
ポイポイ入れられて便利。