多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)から妊娠に至るまで ⑤

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)から妊娠に至るまで ④ のつづきです。

私の不妊だった期間は2年と8カ月ほどになります。

2年間は通院しておらず、

3年目に入ると同時に初めての診察→不妊治療をすることになりました。

つまり、治療を始めて、8カ月・周期でいうと6周期目で妊娠しました。

ちょうど先生から、

クロミッドを使っての治療はこれで終わって、

次回からはステップアップしましょうと言われた周期でした。

クロミッドには副作用があるので、3周期~6周期までがセオリーなんですね。

治療中の私にとっては長くてつらい8カ月でしたが、

数字だけでみると8カ月・6周期で妊娠できたのは、ラッキーだったと思います。

現在多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で悩んでいる方には、

妊娠することはきっとできると希望を持って頂ければいいなと思います。

私はかなり頑固な多嚢胞だと先生からお墨付きを頂きました。

私もその時は、

何度HCGを注射しても全く大きくなる気配がない卵胞を見て、

妊娠はできないのではないか、自分には不可能なのではないかと暗い気持ちになりましたが、

そんな私でも妊娠は可能だったことをお伝えしたいです。

ちなみに、

毎回、卵胞はいつも形がいびつで、複数あることが常でした。

妊娠できた時は卵胞が一つでまんまるでしたが、

その卵胞をみたのは、妊娠できた周期のみでした。

先生は、卵胞がぐにゃぐにゃでも、複数でも、

特別に希望が薄いような対応はしなかったので、もしかしたら関係がないのかもしれませんが、

個人的には偶然とは考えづらいところがあります。

治療中の皆さまにまんまるな卵胞がみられますように!

そして全ての妊娠を望む方のところに赤ちゃんがやってきますように!

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