【妊娠線予防】ニベアと馬油で妊娠線はできなかった!

妊娠線対策

妊娠すると気になることの一つが妊娠線。

ネットなどで画像検索してみると、

妊娠中の大きなお腹にひび割れたような線ができている写真が出てきます。

妊娠線は線状皮膚萎縮症(せんじょうひふいしゅくしょう)のひとつだそうで、

思春期の急激な成長でも現れるのだそうです。

実は私、思春期にこの線がたくさんできてしまいました。

おそらく急激に太ったせいだと思うのですが、

太ももの広い範囲にシワのような線があります。

人によってできやすい、できにくいがあるのかは定かではありませんが、

とりあえず私はこの妊娠線がたくさんできた経験があるので、

できるなら防がねば、と、対策をすることにしました。

妊娠線予防クリームは高価

雑誌などをみると載っている妊娠線予防クリーム。

安いものだと2,000円くらいで、高いものだと1万円近かったりします。

何カ月も毎日使うものだし、

出来れば安いもので代用したい・・・と調べてみると、

ニベアクリームが妊娠線予防になるかもという情報が!

ニベアを妊娠線予防クリームとして使用してみた

私はニベア愛用者だったので、

これ幸いと、この情報に飛びつきました。

まだお腹が目だたない妊娠初期からお風呂上りに毎日お腹に塗りました。

安いのでたっぷりと。

少し注意したいのは、

ニベアは結構香りがキツイということ。

つわりで匂いが苦手な人にはつらい可能性があるので、

気を付けた方がいいかもしれません。

ちなみに私の場合ですが、

つわり中はかなり匂いに敏感で、

普段感じない匂いにも反応して気持ち悪くなっていたのですが

ニベアの匂いに関しては全く問題ありませんでした。

馬油も使用してみた

8カ月くらいになるとかなりお腹も大きくなってきましたが、

とりあえず妊娠線は確認できません。

とはいえ、大きなお腹に対してニベアの硬めのテクスチャは

塗り広げるのが大変になってきました。

広範囲になるので、ニベアの消費も激しいです。

そんなわけで、この辺りから、

馬油を使用することにしました。

馬油はてのひらですぐにオイル状になるので、

お腹にするする塗り広げやすかったです。

私はお腹に触ると気持ち悪くなってしまうタイプだったので、

硬いテクスチャのクリームを塗り広げるより、

オイル状の馬油を軽い力で塗る方が楽でした。

ちなみに馬油は毎日冷蔵庫に入れて保管していました。

妊娠線はできませんでした

そんなわけで、妊娠してから、

ニベア→馬油のみで妊娠線予防をした私ですが、

妊娠線は一つもできませんでした!

ニベアや馬油でも、妊娠初期から、毎日塗れば、

高いクリームを使わなくても妊娠線予防になりそうです!

太ももは妊娠線だらけですが、

お腹には一切ありませんよ!!!

ニベアはいろんなタイプがありますが、

妊娠線予防クリームとして使うなら大きい缶のタイプがおすすめです。

チューブもいいですが、それだとすぐなくなってしまうと思います。

しかしお試しに使いたい場合は、

とりあえずチューブや小さいタイプの缶を買ってみるのも有りですね。

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