卒乳を諦めて断乳してしまいました

以前書いた断乳ではなく卒乳を目指すことにしました この記事の中で

断乳はしないぞと息巻いていた私ですが、

実はとっくに断乳してしまっていました…

その経緯について書こうと思います。

息子の体調が気になった

夏が終わるとやはり保育園に通っている息子の体調は崩れがちになります。

断乳をしていない息子の眠りは浅く、

身体の調子が悪いと頻繁に目を覚まします。

断乳して、しっかり朝まで寝られるようにしてあげた方が、

息子の身体に優しいのでは?という考えに至り断腸の思いで完全断乳を決意しました。

3段階で行った断乳は楽だった

断乳とは言っても、

すでに私と息子は2回の断乳を経験済。

断乳ではなく卒乳を目指すことにしました ここにも書きましたが、

第1段階 夜間断乳(生後11カ月)

夜の寝かしつけ以降~深夜の授乳をやめる

やはりこの時が一番大変でした。

ドリームスイッチのお蔭で、

授乳をせずに寝かしつけは容易に出来たのですが、

断乳に役立ったディズニードリームスイッチ)深夜に目を覚ました時には

授乳なしには泣き止んでもらえず…

数時間寝かしつけにかかりました。

本当はこの時、朝まで断乳する予定だったのですが、

私が寝不足になってしまい身体がキツかったので、

朝5時までの断乳と決めて、それ以降なら授乳OKにしました。

第2段階 昼間の断乳(1歳5カ月)

お昼寝の寝かしつけは授乳に頼っていたので、

これをやめることにしました。

添い乳やめてから半年経つ今でもお昼寝の寝かしつけには苦労しています…

2段階の授乳を経て、

「授乳は早朝のみ」になり、

ついに第三段階、完全断乳に踏み切りました。

第3段階 完全断乳

早朝に目を覚まして泣くので、

ひたすら寝かしつけ…

4時~5時くらいに泣くので、朝が早いお母さんだったら

このタイミングでいっそ起きてしまうかと思うのですが、

私には無理…

そして息子もこの時間には起きられないんです…

もっと寝たくて添い乳を求めているので…

そんなわけで心を鬼にして寝かしつけます。

しかしさすが第3段階。

数十分、一緒に横になってトントンしてあげればまた寝ます。

最初の1週間はキツかったですが、

それ以降はそこまで大変ではなかったです。

起きても、トントンですぐに寝ついてくれる。

目を覚まさなくなるまでは約1カ月かかりました。

そしてその後も寝ぼけて添い乳を求めることもありますが、

基本的には容易に断乳できました。

断乳のメリット

語りつくされていますが、私が実際に感じたメリットです。

断乳のメリット
★本当に朝まで1度も起きずに眠れるようになった!

★滅多に風邪をひかなくなった
★食べたいものが食べられる

それまで息子が風邪をひくと100%感染、しばらく寝込む…というサイクルでしたが、

体力と免疫力が戻り、滅多に風邪をもらわなくなりました。

感染しても、簡単に治ります。

嘘みたい…

そして断乳きっかけで息子は朝まで寝てくれるようになったので、

一度も起こされずに朝まで眠れるようになりました。

私は逆流性食道炎の為に妊娠中後期から眠れなかったので、

2年以上ぶりに、夜眠れるようになったことになります。

断乳すごい…

断乳のデメリット
★寂しい
★不機嫌な時や寝かしつけにおっぱいがつかえない

本当は卒乳にしたかったというのが本音です。

卒乳を目指しているママは人の言葉は気にせず自分の満足がいくまで

授乳できますように!!応援しています!

3段階に分けての断乳は、

乳腺炎の心配もないのでおすすめできますし、

2段階目以降は楽だったな、という印象でした。

もちろん一度に断乳してしまう方が楽だという方もいると思いますが、

私はこの方法が合っていたな、と思っています。

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